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<沖縄連絡室>内閣官房の職員らが兼任(毎日新聞)

 平野博文官房長官は1日の記者会見で、内閣官房に新設した「沖縄連絡室」の体制を発表した。室長に滝野欣弥官房副長官、室長代理に西川徹矢官房副長官補を充て、現地の分室長は竹沢正明・内閣府沖縄総合事務局長が兼任する。このほか内閣官房の5人と沖縄総合事務局の5人の職員が連絡室の職員を兼任し、計13人の陣容で発足した。

 連絡室の設置は、平野氏に沖縄県内の情報を集約することが狙い。平野氏は、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設先を決めるために政府・与党で作る「沖縄基地問題検討委員会」の委員長だが、沖縄総合事務局職員(約950人)の情報が、平野氏に直接伝わる体制ではなかったため、防衛省沖縄防衛局次長や外務省沖縄事務所副所長らに分室員を兼任させる。【横田愛】

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